平和な静けさ、すべてが平等でつながっているということ、調和している状態、そしてそれを目指すということ

『本当のしあわせ』『存在の本質』を、外側(物質界)にではなく、自分自身の内側に見出そうとした人々がいました

古代インダス文明の昔より5000年にわたって現代にまで脈々とつないできた智慧

ヨーガの伝統

はるかな時を経て、なおも精彩を放つその智慧は私たちに確かな指標をあたえてくれます

心の働きを静めること。心が動揺しなくなること

本来の自分自身にたちかえること

肉体の次元、エネルギー(呼吸)の次元、感情・フィーリングの次元、そして思考(認知)の次元

無駄な努力がなくなれば、私たちは本来の強さを回復します

心の働きが静まれば、私たちは本来の力を取り戻します

そのための具体的な智慧、万人に通じる智慧がヨーガの中には秘められています

等身大のいまの自分の状態を思いやる

ヨーガのポーズが心や体を癒すのでは決してありません。時として、きれいなポーズをとること、ポーズを完成させることで思わぬ結果につながることも少なくありません。ついつい他人と自分を比べたり、自分を証明しようとしたりしてしまいがちですが、自分の内側にではなく、外側に意識が向いていると、“ありのまま”等身大の自分ではなく、思い込みの自分を強めてしまいます。そうしたズレから、心身に様々な支障が生じてしまいます。

形にとらわれることなく、意識を内に向け、自分のペースで、自分の状態に合わせて無理なく快適に

「座法(アーサナ)は安定して、快適なものでなければらならい」(ヨーガ・スートラⅡ-46)

くつろいでリラックスしている状態、おぼえてください

すこやかな状態が分かっていれば、内なる変化に気づきやすくなります。心身にとって好ましくないものと距離をとるようになり、好ましくない状態を立て直そうとする力がはたらきます

自分の心、感情の自覚。失感情からの回復

身体の状態、身体感覚の自覚。失体感からの回復

自覚して、

からだ、こころ、スピリット、ヨーガで総合的な健康を目指しましょう!